入試情報

本校を受験される皆様へ

 このWeb上での公示は、特にお断りしない限り、利用者の便をはかるためのものであり、正式なものは本校内に掲示されたものです。

平成29年度公示関係

0.転入学生・編入学生

平成30年度公示関係

1.一般中学生・帰国生
  <平成30年度生徒募集に関する注意事項>

2.転入学生 (現在未定)

3.帰国生Q&A

平成29年度転入学生・編入学生の募集要項の配付

 

 平成29年度東京学芸大学附属高等学校転入学生・編入学生の生徒募集要項(願書等出願に必要な書類一式を含む)の配布を、下記の要領で6月19日(月)から開始します。なお、生徒募集要項を受領される方には、昨年の学校説明会で配布した『学校案内』もお渡ししています(窓口配布、郵送とも)。

1 転入学生・編入学生用の生徒募集要項は以下の要領で配布しています。(配付終了しました)

  配布場所:本校事務室窓口
  営業時間:平日(月曜日〜金曜日、年末年始等特別な事情による学校休業日を除く)
         9:00〜16:30
  配布期間:平成29年7月10日(月)まで

  注意事項
   配布部数は本校への出願を予定している方1名につき1部です。
   書類の書き損じなどがあった場合は、二本線で訂正(訂正印不要)してください。
   書類の訂正の有無は選抜には一切影響しません。

2 窓口営業時間中にお越しになれない方で、郵送により転入学生・編入学生用の生徒募集要項の受領を希望される場合は、どちらの募集要項かを明記の上、下記のリンクを参照し、本校まで請求してください。


>転入学生用に関しては、こちらクリックして下さい

>編入学生用に関しては、こちらクリックして下さい

平成29年度生徒募集要項

1 転入学生用生徒募集要項
 「転勤証明書」

2 編入学生用生徒募集要項
 「海外在留を証明する書類」 (編入学生用)

注意事項

 ① 平成30年度の一般中学生用、帰国生用の生徒募集要項は、10月7日(土)から配布予定です。
 ② 本学附属中学生用の生徒募集要項は、各附属中学校を通して10月以降に配布いたします。




お知らせ

平成29年度校入試選抜状況(平成29年2月19日現在)

平成29年度面接該当者の学力検査得点状況

帰国生入試の詳細について

  • 学校説明会のお知らせ 
  • 本校の帰国生教育の特色
    1. 1)本校では海外の学校で学んで帰国した生徒が、日本での学校生活や社会環境に早くなじめるように「混合受入方式」をとっています。すなわち、帰国生として入学した生徒は、2~3名ずつ8クラスに分かれて一般生徒と同じクラスに所属し、同じ授業を受けます。もちろんクラブ活動や委員会活動、学校行事も一般生徒と全く同じに参加します。
    2. 2) 入学当初は生活習慣などに違和感を覚えたり学習活動に不安を感じたりする帰国生も少なくありません。その対策として、入学前後に帰国生対象のオリエンテーションや先輩帰国生との懇談会を開いたり、帰国生保護者の保護者会を行うなどしています。学習支援については個別の相談に応じるほか、特に理科・社会科については、定期考査前1週間の放課後に、帰国生が優先的に教科担当の教員に質問できる「質問タイム」の時間を設定しています。また入学後1年間は、定期考査ごとに成績を集約し、学習補充の必要があると認められる場合には個々に対応しています。
    3. 3)校内に校務分掌のひとつとして「帰国生・留学生委員会」があり、帰国生、タイ国留学生、留学生一般および国際交流に関わる仕事を担当しています。帰国生に関しては、上記2のように、帰国生の学校生活を学級担任、教科担当等と連絡を密にしながら様々にサポートしています。
    4. 4)本校生徒は3つの附属中学出身者、全国の一般中学出身者、帰国生から成り、バックグラウンドが実に様々です。帰国生入試枠で入学してくる生徒の他にも長期の海外生活経験者がかなりいます。また本校ではタイ国からの政府派遣留学生が日本人生徒と同様に毎年入学し卒業していきます。このような環境から生徒間に多様性への寛容さが生まれやすく、それが帰国生の適応にも有利に働いていると思われます。
    5. 5)本校は、国際交流活動が盛んです。上記タイ国留学生の他にも長期・短期の留学生を受け入れたり、海外の高校生や教育関係者の訪問を受け入れる機会が多くあります。このような機会には広く生徒に呼びかけて案内役や通訳、交流会参加者を募集しますが、帰国生の積極的な参加が交流の活性化に寄与しています。
  • 帰国生に対する英語教育
     本校の英語の授業は、一般的に言って、量・質ともにレベルは高いと言えるでしょう。しかし、一部の私立高校のように英語を使って他教科の授業を行なったり、英語圏からの帰国生徒の能力を伸長するための特別な授業を行ったりはしていません。持っているものを伸ばすよりも、現在、持っていないものを付け加えていく総合力を伸ばす教育に力を入れています。このように本校の英語教育は一般教育の中の一つという位置づけですので、海外で身につけた英語力をさらに伸ばすという希望はかなえられないかもしれません。独自に語学を学び伸ばそうという生徒は、検定試験の受験、スピーチやディベートコンテストへの参加等自ら積極的に挑戦し、学校もできるだけそれらを支援しています。