校章

校章、泰山木の花

 本校の校章は、創立時の昭和29年、初代校長大塚三七雄が泰山木にその理想像を見いだし、その委嘱を受けて東京学芸大学の美術科教授大坪重周が図案化したものです。
 創立当時、東京学芸大学竹早分校の正面玄関には泰山木の大樹がありました。泰山木は、北アメリカ原産のモクレン科に属する常緑高木で、幹の高さは20mに達します。花は6月ごろ咲き、大きさは径15㎝くらいで白く、芳香を放ちます。本校の校章は、この泰山木の花を図案化したもので、中央に「高」の字が配されています。
 本校の教育方針はこの泰山木の花・幹・産地などを念頭において起草されており、PTA・後援会の名称も泰山会となっています。